【募集】11月の子育ち講座ーマルトリートメントのお話

11月は「児童虐待防止推進月間」です。

2022年度、子育ち講座第2弾は、
マルトリートメント
(避けるべき子育て)のお話
~大人の声かけ働きかけが
子どもの脳の発達に与える影響を知る~
「マルトリートメント」という言葉、ご存知でしょうか。
初めて聞いた…という方がほとんどではないでしょうか。
マルトリートメントとは、
虐待とは言い切れないけれど、子どもに対して避けるべき大人の関わりを指します。
「不適切な養育」と定義づける方もいらっしゃいます。
「体罰はしてないし」
「子どものためを思って言っているだけやし」
「傷つけようなんて思ってないし」
大人の言い分は様々ですが、
子どもが傷つく行為は、すべて「マルトリートメント」にあたります。
「ちゃんとして!」
「いいかげんにして!」
「うるさい!」
「こんなことしたら、どうなるかわかってるんやろうな?」
「何回言うたらわかるんや!」
こういった言葉は、親だけでなく、子育てサポーターや学童支援員、
習い事の講師、スポーツを指導する先生などなど
地域の大人も使ってしまいがち。
「子どもとの信頼関係があるから、何を言っても大丈夫」なんてことはありません。
子どもたちが「いやだ」と感じることは、マルトリートメントです。
そして、
「マルトリートメント」が発達段階にある子どもの脳に大きなストレスを与え、
実際に変形させていることが明らかになっています。
日々、子どもに何気なくかけている言葉、とっている行動が
子どもにとっては過度なストレスとなり、
知らず知らずのうちに、子どものこころ(脳)を傷つけてしまうことがある・・・
「そんなことが現実にある」ことを知るのが、本講座。
実際に、親から暴言を浴びせられるなどの「マルトリートメント」の経験を持つ子どもが
どのような育ちを辿るのかなど、具体的にご紹介します。
子育て中のママ・パパはもちろん、
地域の子どもだちを見守ってくださっている皆さんにも聞いていただきたい内容です。
「厳しく言わないと分からない」子はいません。
大人からのアプローチを変えるだけで、子どもたちの育ちは確実に変わります。
共に学びませんか。

本講座は、一人でも多くの方に知っていただきたい内容です。
当日ご参加くださった方のご家族を対象に、
当日の講座を収録した動画を期間限定で配信します。
わが子の育ち、地域の子どもたちの育ちを、共に見守りましょう。

※受付は、9:45より開始

※JR能登川駅東口より徒歩1分
※専用駐車場はございません。公共の駐車場をご利用ください。


※お子様同伴でのご参加可能です。
ただし、大人の話している内容が理解できるお子様のご参加は
ご遠慮いただいた方がいいかもしれません。


①来所時、検温にご協力下さい
②風邪の症状(くしゃみや咳が出る)や
37.5度以上の熱がある場合は、ご利用いただけません
③来所時、お名前・ご連絡先を指定の用紙にご記入ください
④来所時、手指消毒、または、手洗いにご協力ください
⑤大人の方は、マスク着用にご協力ください
⑥おかし・おもちゃの持ち込みはご遠慮ください

