お知らせー2

「特定非営利活動法人エトコロ」は
解散し、これからは
任意団体「子民家エトコロ」として
活動します
2011年9月に「特定非営利活動法人エトコロ」を設立し、
以来、エトコロはNPO法人として活動を継続して参りました。
しかし、設立してから10年も経つと、いろいろな環境が変わって参ります。
そこで、NPO法人を解散し、任意団体として活動を継続することにいたしました。
NPO法人であったときに支援いただいた会員の皆様
本当にありがとうございました。
12年間、多彩な活動を継続できたのは、会員の皆様のご支援があったからです。
心より感謝申し上げます。
NPO法人を解散し、任意団体となった「子民家エトコロ」は
すべてにおいてゼロからのスタートです。
活動を継続するにあたって、資金も拠点もありません。
現状を打破すべく、走り回っておりますが、
みなさんのお力添えなしには展開できません。
そこで、エトコロを応援してくださる会員を募集いたします。

2024年、何もかも大きく変わる「子民家エトコロ」ですが
引き続き、宜しくお願いいたします。

お知らせ-1

現古民家を3月末で退去します
現在の古民家を拠点に、子民家エトコロの活動を始めたのは、2011年の3月。
今月末でまるまる13年間、みなさんと共に歩んできました。
当時0歳だった子どもたちが中学生になり、
ハロウィンを一緒に楽しんだ、当時小学生の子どもたちは、もう成人。
たくさんの出会いの場であり、
地域の居場所であり、
ずっとずっとこの古民家で活動し続けたかったのですが、
2024年3月31日をもって退去することになりました。
砂場があって
水場があって
子どもたちがたくさん遊んだ庭。
地下水で楽しむ夏の流しそうめんは、エトコロの恒例行事。
大きなプールを出して子どもたちと水遊びしたことが
昨日のように思い出されます。
「縁側ひろば」に、さまざまな講座。
カフェやマルシェを開催したこともありました。
大きな台所があるので、みんなで料理を作り、
わいわいがやがやと食事を楽しむ「能夢会」は、
地域の大人のたまり場に。
「こんなことをやってみたい」という希望を叶える場でもあり、
数々のチャレンジもありました。
まだまだ、もっともっと、この古民家で活動を続けたかったのですが、
この度退去する運びになりました。
急なお知らせになりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
現古民家を退去しますが、「子民家エトコロ」の活動は4月以降も継続します。
新たな拠点は、今、必死に探しておりますが、現時点では確定しておりません。
当面は、「さすらいのエトコロ」。
地域のいろいろな場所をお借りしながら、
「縁側ひろば」や「相談&おしゃべりday」は、定期開催します。
皆様にはご迷惑をおかけすることになりますが、
新生エトコロをお披露目できる日まで、
放浪するエトコロにお付き合いいただけたらと思います。
引き続き、子民家エトコロを宜しくお願いします。
今月は、「縁側ひろば」を多く開催し、
「最後にのぞきに来たよ」という方をお迎えしたいと思います。
今月の予定は→
お庭、きれいにしていますー1
なかなか手入れが行き届かなかった、エトコロの庭の木。
思い切って、庭師さんにお手入れしていただくことにしました。
お世話になるのは、エトコロ講座で度々お世話になっている
にわしうるわしさん。
にわしうるわしさんのホームページ☞ここをクリック
毎年、ドングリを落としてくれる樫の木は
大きくなりすぎて道にはみ出していました。

エトコロ設立の折は存在してなかった、モチノキ。
鳥が種を運んできたのか、いつの間にか大きな木に。

金木犀の木もどんどん大きくなって
お隣の駐輪場に侵略しつつあり
その隣の木は、道にはみ出し、さらに電線にもふれそうで。

ずっと気になっていた、エトコロの庭の木。
今回、思い切って伐採することにしました。
さてさて、お手入れ後は、どんな庭になりますやら?
こうご期待
思い切って、庭師さんにお手入れしていただくことにしました。
お世話になるのは、エトコロ講座で度々お世話になっている
にわしうるわしさん。

毎年、ドングリを落としてくれる樫の木は
大きくなりすぎて道にはみ出していました。
エトコロ設立の折は存在してなかった、モチノキ。
鳥が種を運んできたのか、いつの間にか大きな木に。
金木犀の木もどんどん大きくなって
お隣の駐輪場に侵略しつつあり
その隣の木は、道にはみ出し、さらに電線にもふれそうで。
ずっと気になっていた、エトコロの庭の木。
今回、思い切って伐採することにしました。
さてさて、お手入れ後は、どんな庭になりますやら?
こうご期待
