お家で遊ぼ!-41ネットリテラシー
お家で過ごす時間が増え、
子どもたちがネットにふれる機会がぐんと増えていると思います。
おもしろい動画を見ると
「自分もやってみたい!」と投稿したくなるかもしれません。
しかし、無防備にネットの世界に入り込むと
思わない被害にあったり、知らないうちに加害者になっていたり・・・
だからこそ、
ネットリテラシー(インターネットを適切に使いこなす能力)をしっかりと身につけておかねばなりません。
子どもたちの好奇心は底知れないもの。
「おもしろい!」だけで突っ走ってしまうこともあります。
心配事は、TwitterやLINE、Instagramだけに限りません。
TikTokなど、簡単に動画を投稿できる仕様になっているものは
子ども同士で盛り上がり、そのまま無防備に投稿というパターンに。
総務省がまとめた、
インターネットトラブルに関する2020年度版の資料があります
まずは保護者の皆さんに読んでいただき
「いまどきのネット事情」を知っていただいた上で、
「これだけは」と思う内容を、
子どもたちに伝えていただくのがいいかと。
インターネットトラブル事例集☞ここをクリック
ネットと付き合う上で
大人も子どももしっかり理解しておきたいのは
①ネット情報には「思い込み」「嘘」がたくさん紛れていること
その情報が本当に正しいのかどうか、
見極める力を、常に磨き続けないといけません
②常に、個人情報が狙われていること
残念なが完璧なセキュリティはなく、
「プライバシーが100%守られる」状態にはなりません
③ネットの向こう側にいるのは、誰か分からないということ
だから
傷つけられことがあるし、だまされることもある
ネットストーカ―の存在は本当に怖いです
性別を問わず、性被害に遭うことだってあります
④投稿した情報は、どんどん拡散するということ
一度ネット上で拡散してしまったら、
完全に消すことは事実上不可能です
⑤悪気なく、迷惑行為やトラブルに発展することがある
撮影に夢中になりすぎて、マナー違反を犯したり
同意を得ないまま、家族や友だち、その場にいた知らない人たちの
顔や行動をそのままネットに掲載するのは、フォトハラ。
場合によっては、訴えられます
子どもでも、容易に加害者になってしまうのがネット社会です
⑥SNSなどのアプリには年齢制限がある意味を理解しましょう
ついつい親のスマホやタブレットを子どもに渡し
自由に使わせてしまいますが、
親子でネットリテラシーを十分に高めておかないと
悪気なく、想定外のことをしでかすのが子どもたちです
ご紹介
KDDIが無料で公開している
【ネットスキル診断】を親子で試してみるのもいいかと☞ここをクリック
問いかけが難しいので、低学年のお子さんには大人の解説が必要です
小学4年生以上なら、1人で取り組ませ、大人は傍で見守っておきましょう
診断終了後は、
ネットとの付き合い方「わが家のルール」を見直す時間に
子どもたちがネットにふれる機会がぐんと増えていると思います。
おもしろい動画を見ると
「自分もやってみたい!」と投稿したくなるかもしれません。
しかし、無防備にネットの世界に入り込むと
思わない被害にあったり、知らないうちに加害者になっていたり・・・
だからこそ、
ネットリテラシー(インターネットを適切に使いこなす能力)をしっかりと身につけておかねばなりません。
子どもたちの好奇心は底知れないもの。
「おもしろい!」だけで突っ走ってしまうこともあります。
心配事は、TwitterやLINE、Instagramだけに限りません。
TikTokなど、簡単に動画を投稿できる仕様になっているものは
子ども同士で盛り上がり、そのまま無防備に投稿というパターンに。
総務省がまとめた、
インターネットトラブルに関する2020年度版の資料があります
まずは保護者の皆さんに読んでいただき
「いまどきのネット事情」を知っていただいた上で、
「これだけは」と思う内容を、
子どもたちに伝えていただくのがいいかと。

ネットと付き合う上で
大人も子どももしっかり理解しておきたいのは
①ネット情報には「思い込み」「嘘」がたくさん紛れていること
その情報が本当に正しいのかどうか、
見極める力を、常に磨き続けないといけません
②常に、個人情報が狙われていること
残念なが完璧なセキュリティはなく、
「プライバシーが100%守られる」状態にはなりません
③ネットの向こう側にいるのは、誰か分からないということ
だから
傷つけられことがあるし、だまされることもある
ネットストーカ―の存在は本当に怖いです
性別を問わず、性被害に遭うことだってあります
④投稿した情報は、どんどん拡散するということ
一度ネット上で拡散してしまったら、
完全に消すことは事実上不可能です
⑤悪気なく、迷惑行為やトラブルに発展することがある
撮影に夢中になりすぎて、マナー違反を犯したり
同意を得ないまま、家族や友だち、その場にいた知らない人たちの
顔や行動をそのままネットに掲載するのは、フォトハラ。
場合によっては、訴えられます
子どもでも、容易に加害者になってしまうのがネット社会です
⑥SNSなどのアプリには年齢制限がある意味を理解しましょう
ついつい親のスマホやタブレットを子どもに渡し
自由に使わせてしまいますが、
親子でネットリテラシーを十分に高めておかないと
悪気なく、想定外のことをしでかすのが子どもたちです

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小学4年生以上なら、1人で取り組ませ、大人は傍で見守っておきましょう
診断終了後は、
ネットとの付き合い方「わが家のルール」を見直す時間に
