2013年04月01日

子民家エトコロ勉強会~滋賀子育てネットワーク・鹿田さん~

子民家エトコロ勉強会~滋賀子育てネットワーク・鹿田さん~

今回のエトコロでの勉強会は滋賀子育てネットワークの鹿田由香さんに来ていただきお話をしていただきました。
鹿田さんは滋賀子育てネットワークの代表をされている他、「子育て情報誌びぃめ~る」のスタッフ、地元水口では「コミュニティーカフェアプリコット」の代表もされています。
そのような活動の中から、ご自分の経験もふくめ、地域の子育て支援の形が現在のような形になってきた経緯や、実際に子育てを経験してきたからこそ感じ取れる問題点、
そして現在水口で運営されているコミュニティーカフェアプリコットのことについてまで、話が広がってゆきました。

鹿田さん自身、3人の子供の子育てを経験されており、
特に最初の子供は子育ての情報が少なく、自身の子育ても大変だった、ということ

滋賀県は、田舎では昔からの子育て文化が継承されていますが、
京都、大阪の通勤圏ということもあり、外からの新しい流入家族も多く、核家族も多い
そういった家族に対する子育ての基盤がなかった・・・など

ご自身の子育てのさまざまな経験から、
子育てをする母親の気持ち、母親が抱える問題点など

実際に自身の経験から分かる母親のこと・・・、
それが活動のもとになっているように思いました。

また私のような男性の立場からは分からないような母親の気持ちなど、
気づかされることもありました。

自分の子供が小さかった時、
妻はどんな気持ちで子育てをしていたんだろうなあ~とか
そんなことも考えてしまいました・・・


子民家エトコロ勉強会~滋賀子育てネットワーク・鹿田さん~


子民家エトコロ勉強会~滋賀子育てネットワーク・鹿田さん~

特に印象に残ったキーワードは
「居場所」
「居てもいい理由」
「カプセル育児、カプセルを破る」
など

子育てをする母親を自分の家庭に閉じこもらずに、
彼女らが出てこられる居場所やそんな情報を提供する。

コミュニティカフェアプリコットでは
彼女達をスタッフとしてカフェを手伝ってもらい、
また母親達が子育てをやりやすい環境や情報を提供しておられます。

情報誌びぃめ~るで子育てに関する情報を発信しておられます。

是非、水口のカフェ、アプリコットにも行ってみたいですね。

鹿田さんの話は
子民家エトコロに来てくださる、今、子育てをしている母親のために
エトコロがどのような場所になるのかということを考えるのに
大変参考になったと思います

エトコロは子育てをする母親にとって良い「居場所」、
「え~ところ」となるといいですね。

(森本)


子民家エトコロ勉強会~滋賀子育てネットワーク・鹿田さん~子民家エトコロ勉強会~滋賀子育てネットワーク・鹿田さん~

子民家エトコロ勉強会~滋賀子育てネットワーク・鹿田さん~

お菓子は、地元親玉さんのイチゴ大福と、高田さんお手製のクッキーでした。




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