孫育ち講座≪認知症状と介護保険制度≫、開催しました
2016年1月20日、孫育ち講座、開催しました。
認知症状と介護保険制度
今年初めての雪、しかも、大雪の中、お集まりいただきました参加者の皆様、
ありがとうございました。

講師は、社会福祉士の中村真理さん。
豊富な経験をもとに、具体的な事例を交えながら、分かりやすく認知症状をご紹介くださいました。
「なんでそんなことばっかりするの?」と問い詰めても
「さっき言うたやん」と諭しても
「嫌がらせか!」と怒鳴っても
認知症を発症したご本人には通じない。
分からないことがどんどん増えてきているから。
でも、
その「分からなさ加減」が、
見守る側には理解できない。
だから、すれ違い現象…。
本人も、見守る周囲の人間も、どんどん疲弊していく。
正しく認知症状を知る。
とっても大事だと、改めて感じる講座でした。

「できないこと」は、苦痛で、不安。
だから、それが行動に出てしまう。
これは、
老若男女、誰にとっても共通。
「できないこと」があっても、苦痛や不安を感じることなく過ごせるなら、
それはとても暮らしやすい環境だと思いました。
どういうふうに関わっていけばいいのか、
体感型ワークショップを取り入れながらの
「なるほど!」が学べた講座。
さらに、介護保険制度についても、しっかりとご紹介頂き
心の準備・下調べ・(お金の準備も含めて)、いろんな分野で必要だとつくづく実感。
「この場合、どうなるの?」って、いろんな質問にもお気軽にお答えいただき
納得が積み重なる有意義な時間でした。
中村先生、ありがとうございました。
介護・健康用品のクローバーのHP→ここをクリック
認知症状と介護保険制度
今年初めての雪、しかも、大雪の中、お集まりいただきました参加者の皆様、
ありがとうございました。
講師は、社会福祉士の中村真理さん。
豊富な経験をもとに、具体的な事例を交えながら、分かりやすく認知症状をご紹介くださいました。
「なんでそんなことばっかりするの?」と問い詰めても
「さっき言うたやん」と諭しても
「嫌がらせか!」と怒鳴っても
認知症を発症したご本人には通じない。
分からないことがどんどん増えてきているから。
でも、
その「分からなさ加減」が、
見守る側には理解できない。
だから、すれ違い現象…。
本人も、見守る周囲の人間も、どんどん疲弊していく。
正しく認知症状を知る。
とっても大事だと、改めて感じる講座でした。
「できないこと」は、苦痛で、不安。
だから、それが行動に出てしまう。
これは、
老若男女、誰にとっても共通。
「できないこと」があっても、苦痛や不安を感じることなく過ごせるなら、
それはとても暮らしやすい環境だと思いました。
どういうふうに関わっていけばいいのか、
体感型ワークショップを取り入れながらの
「なるほど!」が学べた講座。
さらに、介護保険制度についても、しっかりとご紹介頂き
心の準備・下調べ・(お金の準備も含めて)、いろんな分野で必要だとつくづく実感。
「この場合、どうなるの?」って、いろんな質問にもお気軽にお答えいただき
納得が積み重なる有意義な時間でした。
中村先生、ありがとうございました。
